西陣の地で織屋を始めて百有余年。会社設立三十四年目での四代目 中彦 の新たな挑戦です。

現在のカートの中

合計数量:0

商品金額:0円

カートを見る

ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら

マイページ

会員登録

新商品紹介

リレーアタックを撲滅!! 「電磁波シールドスマートキーケース」 大切な愛車の盗難対策に!!電磁波シールドであなたの車を守ります。
             

『車』の盗難防止用
スマートキーケースを新たに製作

昨今、車の盗難被害が増えていると報じられております。弊社では、何かお役に立てないかと考え、2010年に取得した特許第4621642号を使い、古くから培ってきた西陣織の技術を駆使して、新しくスマートキーケースを製作いたしました。
詳しくは、弊社ホームページに掲載しております動画やFacebookの弊社のサイト
をご覧いただければと思います。
只今、そのバージョンアップを製作しております。ご期待下さい。
ご意見等ございましたら、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
ご連絡をお待ちしております。

     
お問い合わせはこちらから

なぜ、今、「電磁波シールドキーケース」が必要なの!?

技術的進歩が目覚ましい昨今、車のドアの施錠と開錠、エンジンのかけ方なども大きく変わりました。鍵をカギ穴に差し込み、回すという方法から、スマートキーを携帯していればドアノブに触れるだけでドアの開錠ができ、ボタンを押すだけでエンジンをかけて車を発進させることができます。

これらの動作はスマートキーと車が電波(電磁波)を用いて交信することによって可能になっています。この交信においてスマートキーからの電波信号は非常に微弱であり、車のすぐ近くに鍵がなければ鍵からの信号は車には届きません。そのため、スマートキーを持って車から離れるとエンジンをかけることもできなくなります。

この車から離れたスマートキーの微弱な電波信号をスマートキーの近くで盗み取り、それを持ち主がいなくなった車の近くにいる仲間に送って中継すると、車にとってはスマートキーが近くにあるのと同じ状態になります。これにより車に物理的損害を与えることなくドアを開け、エンジンをかけて盗み去っていくことをリレーアタックと言います。

「リレーアタック」犯行手口:イメージ
リレーアタックによる自動車窃盗のイメージ

このリレーアタックの被害にあわないためには、車から立ち去るときにはスマートキーが車からの信号を受けてもそれに対するスマートキーからの信号を周囲に漏らさないことが必要です。

電磁波シールドキーケースによる施錠開錠

そのために開発したのが『電磁波シールド(遮断)スマートキーケース』です。この電磁波シールドスマートキーケースには、弊社の持っております特許第4621642号の技術を最大限に用いております。 車のスマートキーをこのケースに入れて、車から立ち去るときにはキーケースのボタンを閉めて電波を遮断し、乗るときにはボタンを開ければ電波の交信を簡単に行うことができ、車を発進させることができます。

このようにスマートキーケースに入れ、ボタンを閉めれば、電波(電磁波)を外に漏らさないので、安心です。

電波は目には見えません。そのため何時・何処で・誰が車とスマートキーとの交信をしている電波を盗もうとしているかはわかりません。リレーアタックによる車の盗難被害にあわないためにもボタンを閉めることで簡単に電波を遮断できるこの『電磁波シールドスマートキーケース』をお使いいただき、リレーアタック撲滅のための一助となればと考えております。

ある日突然、いつもの所に車が無かったら、あるいは、止めておいた場所に車が無かったりしたら、どうなるでしょう。

何時、何処で、誰があなたの車を狙っているかわかりません。もし、盗難にあったら人生が大きく変わるかもしれません。借り入れをして買った車なら、借金だけが残るかもしれません。残価設定をして購入した車なら、残金が残ることになってしまいます。その上もう、車はありません。

そんな車の盗難にあわないために開発したのが、『電磁波シールドスマートキーケース』です。

車と、スマートキーとを繋ぐのが電磁波です。スマートキーから出る電磁波を車から離れれば完全に断ち切り、止めてしまうのがこのキーケースの仕事です。しかし、電磁波は目には見えません。少しの不具合、小さな隙間でもあればそこから漏れてしまいます。漏れてしまうと盗み取られる心配が起こります。スマートキーからは常に電磁波を出しており、車を探している状態になっております。

それではこの問題を解決するにはどのようにすればよいのか?

スマートキーから出る電磁波を止めてしまえば解決できる。しかし、そのようなものなど今はない。だったら作ればよいのではないか。

まずは、どのような形が良いだろうか。フクロ型かハコ型か・・・。試行錯誤の上、たどり着いたのがハコ型です。

その次に来るのが素材選びです、硬い素材だと切ったり貼ったりするのは簡単で、隙間なども出来にくいけれど、スマートキーを中に入れアスファルトなどの堅い地面に落としたら、衝撃が直接スマートキーに伝わりスマートキーを傷つけたり、スマートキーに不具合を起こさせたりするかもしれません。それに、手に持った感じがごつごつしていてなじみません。

それでは、柔らかい素材だとどうでしょうか?手に持った感じはよいし、地面に落としても衝撃を吸収してくれる。けれどこちらの思う形にするのは難しく、電磁波を漏らさないためにち密な計算をし、精密に作らなければいけないハコ型を作るのにはそれ相応な型が必要ということになりました。

開発ストーリー

…なぜ?

今から20年程前、いわゆるガラケーと呼ばれる携帯電話が世の中に広がり始めた頃、携帯電話が発する電磁波(電波)の悪影響を軽減する事が出来ないかと思い、当時京都工芸繊維大学の教授で居られた秋山教授と共に、西陣織で携帯電話の電磁波を弱める研究を始ました。

京都府の研究者の方々や、金属糸メーカーの方々の協力を得て、構想から5~6年を経て『電磁波シールドきんちゃく』と言う、携帯電話をこのきんちゃくに入れると圏外になる物を製作し、この技術で特許4621642号を取得いたしました。

それから時代は移り、ガラケーからスマホへと携帯電話も進化を遂げてまいりました。最近では車の鍵も、電磁波を使ったスマートキーの代わりつつあります。そして、そのスマートキーの電磁波を盗み、車の窃盗が起こる様になりました。これが「リレーアタック」です。そこで、この「リレーアタック」が電磁波を使って行われるのであれば、弊社が以前に取得した特許技術を用いれば、スマートキーと車の間の電磁波を遮断出来るだろうと思い、『電磁波シールドスマートキーケース』の開発を始めました。

…きんちゃくからボタン開閉へ

まず『電磁波シールドきんちゃく』の開発にあたって、携帯電話は小さな子供から年配の方まで幅広い年代の方が使っておられます。年代や男女差無く使って頂けて、四方八方から来る電磁波を遮断しやすい形体として、きんちゃく型に決めました。勿論、きんちゃく型なら弊社の長年培ってきた西陣織の技術を活かせるのも大きな理由ですが、携帯電話を密閉すると熱を持つのでは…との心配もありました。ですが、通気性が良いという事は逆に電磁波も通るという事になり、開発には大変苦労しました。

そこでこの特許技術を用いて、リレーアタックと言う車の窃盗をどうすれば防ぐ事が出来るかを考えました。又、皆さんに広く使って頂くためには①片手でも簡単に使える②通常は鍵からの電磁波をしっかり遮断しなければならないと考えました。①の要件を満たす為にはきんちゃくのように両手を使う物では駄目だという事で、形体から考える事になりました。フクロ型よりもハコ型の方が片手で扱うのには扱いやすく、簡単だと言う事となり、次に口の開閉には何を使うのが良いだろうと言う事となりました。チャックやマジックテープ等色々試しましたが、ボタンが一番簡単で、締め具合にばらつきが出ないと言う結論になりました。②の条件を克服する為には、今まで接点のなかった異業種の方々のお知恵もかりながら、何度も設計を練り上げやっと遮断効果の高いケースが出来ました。

今回の開発にあたっては、現代を象徴する電磁波を、先人達から受け継がれてきた西陣織の技術と、現代の様々な業種のみなさんのお知恵が融合して出来た商品だと思っております。

私たちの技術が、少しでも皆様のお役に立てますよう願っております。

Q & A

Q. 使い方は難しいですか?
A. ボタンの開閉だけのワンタッチで行え、簡単にお使いいただけます。
Q. お手入れの方法は?
A. 西陣織の生地で絹糸を使用しております。水濡れの際は陰干しをお願い致します。アイロンや電子レンジのご使用はお控えください。
Q. どのメーカーのスマートキーでも使えますか?
A. 現在は1パターン(形状)のみになります。
巾 44mm × 高さ 76mm × 厚さ 18mm
以下の大きさのスマートキーは、ご使用頂けます。
Q. 使うたびに、鍵の出し入れは可能ですか?
A.「電磁波シールドスマートキーケース」は、常時スマートキーをいれたままでのご使用を前提に製作しております。毎回鍵を出し入れされますと、ケースを痛める原因になりますので、ご注意下さい。
Q. ケースを開けても解錠しないことがありますが、不具合でしょうか?
A.「電磁波シールドスマートキーケース」は、高い遮断効果の為、まれに直ぐに解錠できない事がありますが、少しケースをお振り頂くと車との交信ができ、解錠出来ます。

ご注意点

※モニター環境により、実際の商品の色合いと異なって見える事が場合があります。

※縫製等、全て手作業で製作しておりますので、多少の個体差が出る事があります。

※「電磁波シールドスマートキーケース」は、特許第4621642号に基づき製作しております。高い遮断効果を有しておりますが、想定外の状況等により100%効果を発揮出来ない場合もございます事を、ご理解の上ご使用をお願い致します。

お問い合わせはこちらから
    
ページTOPへ