西陣の地で織屋を始めて百有余年。会社設立三十四年目での四代目 中彦 の新たな挑戦です。

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電磁波シールドついて

「電磁波シールド」とは?

電磁波シールドとは、電磁波(電波)を通さない壁の事です。

例えばAさんとBさん二人がキャッチボールをしているとします。AさんからBさんへ、BさんからAさんへとボールが行きかいます。この二人の間を行きかうボールを電磁波(電波)とします。普通の状態であれば、問題なくキャッチボールを行うことが出来ます。

電磁波シールド:イメージイラスト

そこで、AさんとBさんの間に巨大な壁を入れたとします。

電磁波シールド:イメージイラスト

この壁の横や上…どこからもボールが壁を越せずに、相手にボールを届ける事が出来なくなり、キャッチボールが成立しません。

まさにこの状態が、電磁波(電波)を遮断しているという事になります。壁が電磁波シールドという事になります。

「電磁波シールド」とは、電磁波(電波)をお互いに届けなくする壁の事です。

電磁波(電波)のふしぎ

電磁波(電波)は空間を広がりながら伝わります。このことから電磁波(電波)はその発信源から近いほど大きな電力(電気的な力)の信号が届きます。逆に離れるほど信号の電力は弱くなります。携帯電話で通話中に移動すると、相手の声が聞こえにくくなったりしますが、これは基地局との距離が離れた為に受信する電力が弱くなったり、又は周囲の建物等によって電磁波(電波)が遮断されている為です。暫くして前と同じように話せる様になるのは、次の基地局に上手くつなぎ変わった事、又は遮蔽物が無くなり受ける電磁波(電波)の強度が大きくなった為です。
 

つまり電磁波(電波)は、場所や条件によって受信状態が変化します。
(参考図書:2007年 日経BP社発行 『携帯電話はなぜつながるのか』)

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